■舞-乙HiME S.ifr 簡易レビュー
(2008/03/11)![]() | 舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメシフル) (2008/02/22) 茅原実里、三瓶由布子 他 商品詳細を見る |
最近、作業しつつ垂れ流し中のアニメです。
舞乙の前史になるのですが、いろいろとファンサービス満載です。
以下ネタバレ注意〜。(&発売・購入記念イラスト付き)
さて、本作はTVA「舞-乙HiME」、OVA「舞-乙HiME Zwei」の系譜では
過去の話を語るものなので、旧作からの継続登場はレナ・セイヤーズくらいでしょか。
アリカやニナがいないので、どうなのかと最初は思ってましたが、最後まで見ると
ちゃんと舞乙してるのが感じられ、これはこれでと思いました。
んで、舞やアリカが出ない代わりに、他の舞HiMEプロジェクトの主人公らが出演してます。
「舞-HiME☆DESTINY」のヒロイン神楽真夜がラケル・マヨール、天王寺しおんがシスター・シオン。
「舞-乙HiME列伝(サガ)」のヒロイン、アヤネ・ハザクラがエンディングに出てるし。
それに劇中、レナ・セイヤーズのまとうローブは、「舞-乙HiME列伝(サガ)」に登場した
「孤高の紅翡翠」の「孤高のローブ」だしね。
ナゾの正義の味方?なブルース・ワレスは途中で正体が分かってちょっとフィーバーしちゃったよ。
シフルのドレスシーンで登場したブルースの正装がどうみてもアレだし。
しかもその胸元には蒼天の青玉もあるしね。
演出周りは相変わらずの格好よさ。
さすがはサンライズ!
最後の引きもいい感じで次巻も欲しくなりますわ。
個人的にはBGMが配(←正しい漢字が出ない)島邦明に変わったのがツボかな。
物語自体がロードムービー風な感じがするので、氏の音楽の雰囲気がぴったり合ってた。
後半のマテリアライズシーンのなんかかなりいい感じ。
梶浦由記のドラマチックな曲風も悪くはないけど、格好よさはこっちが上かも。
ラケルこと、みのりんのはしゃぎっぷりもいい感じ!
あ、エリちんこと三瓶ちゃんの百合っぷりももう最高ですわ〜。
シフルがたまにナオに見えることがちょっと残念な感じもするけど、
そこは個人的な感傷かなぁ。
でも明るいニナな感じもするんで、これはこれで。
今後、レナがいかに蒼天の青玉を手にし、蒼天の乙女と呼ばれるようになるのか、
先が読めないけどそこが楽しみ!!
以上簡易レビューでした、って結構長かったなぁ。
ではでは作業に戻りまする。
Posted at 18:54
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